航空防除の新時代を、
確かな信頼とともに。

一般社団法人日本航空防除協会(JAPA)は
高度な技能を持つ操縦士の育成と組織化を通じて、
持続可能な地域農業の未来を支えます。
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ABOUT

個の技術を、地域の信頼へ。

爆発的な需要拡大を見せるドローン航空防除市場において、今求められているのは個人の枠を超えた「確かな品質」と「組織としての責任」です。

JAPAは、一等無人航空機操縦士や国家資格修了審査員を擁する国内最高水準の教育体制を軸に、自治体との災害協定締結や通年での営農支援を推進。

操縦士一人ひとりの社会的地位を確立し、日本の農業インフラを空から守るプロフェッショナル集団として歩み続けます。

OUR BUSINESS

事業内容

  • 航空防除・営農支援事業

    高性能ドローンを活用した水稲・果樹の薬剤散布および播種作業の実施。害虫被害の拡大防止や、酷暑を避けた夜間散布、可変施肥など、最新技術による適期防除を遂行し、地域の収量最大化に貢献します。

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  • 教育訓練・国家資格講習事業

    無人航空機操縦士(国家資格)の指定試験機関での修了審査員資格を持つ講師陣による、高度な人材育成。特に25kg以上の大型機に特化した専門講習を実施し、現場で即戦力となるプロフェッショナルな操縦士を輩出します。

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  • 操縦士ネットワーク・案件支援事業

    技能認定を受けた操縦士を組織化し、個人では対応困難な広域・大規模案件の共同受注体制を構築。協会が窓口となり「JAPAブランド」としての信頼を背景に、会員へ安定的な業務差配と営業サポートを行います。

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  • スマート農業機器 導入支援事業

    散布業務の閑散期(冬季)における収益基盤として、トラクターの自動操舵システム等のスマート農業機器の販売・導入支援を実施。通年での営農支援体制を整えることで、操縦士の経営安定化と地域農業の近代化を推進します。

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  • 災害対策・公共貢献事業

    自治体(下妻市、常総市、つくばみらい市、嬬恋村等)との災害時支援協定に基づき、ドローンによる被災状況の空撮、物資輸送、監視活動を実施。全国組織(JDA)とのネットワークを活かし、空からの安全保障を担う公的活動に邁進します。

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MISSION

本協会の活動指針

  • 地域社会の安全保障

    自治体との災害協定に基づき、有事の際にはドローンによる状況確認や物資輸送、監視活動を機動的に遂行します。

  • 高度技能操縦士の輩出

    国家資格修了審査員が在籍し、実務に不可欠な25kg以上の大型機に特化した厳格な教育体制を維持します。

  • 農業インフラの近代化支援

    航空防除とスマート農業機器の普及により、効率的な営農と操縦士の通年での活躍を支援し、地域農業に貢献します。